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SERENO(セレーノ)なリーダー 吉田晃汰 先生を勝手に推す

愛知県行政書士会 一宮支部「デコレート行政書士事務所」吉田晃汰(よしだ こうた)先生から吹く風が、イタリア語でSERENOセレーノ」という表現に相応しく思う。

こーた@デコレート行政書士事務所 Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=TRqy_PCWc2Y&t=117s
デコレート行政書士事務所HP
https://gyosei-decorate.com/

作家の塩野七生さんはエッセイ「男たちへ」で、この「セレーノ」の意味について<静かに晴れた、澄みきった、穏やかな、晴朗な>と説明している。
おだやかな晴天はセレーノな空と言うし、晴れ晴れした顔、という場合にもセレーノを使う。平穏無事な生活ならセレーノな生活となるし、客観的な判断はセレーノな判断と使われる。そしてリーダーに最も必要な資質は「セレーノな男」、静かな立居振舞いの中にも、身体全体からえもいわれぬ明るさを漂わせる男と結んでいる。

  コルネリウス=スキピオ=アフリカヌス

©ピクシブ百科事典


吉田先生は20代で単位会支部長、30代で都道府県行政書士会会長、40代で日本行政書士連合会会長になる人と思う。同時に現在の行政書士の枠に収まるとも思えない。現状の行政書士の在り方もあっという間に時代からズレていく。二十数年後に吉田先生が会長に就くころ、行政書士を取り巻く環境も、現在とは驚くほど違う状況へと変貌している。

youtube動画を拝見すると、自益他益を密接にリンクさせるスタイルもまた、持って生まれた資質で、吉田先生の成長=行政書士会全体の成長=日本の成長と、公益にもリンクする未来が鮮明に見える。これは私の個人的意見というわけではなく、周囲の多くのひとの脳内に映るビジョンを言語化したに過ぎない。

「自益と他益をリンク」と言葉では簡単に書ける。先生のSNSには「多くの人の力、助けをお借りした…」とごく自然にサラッと書いてあるけれども、多くの人の力、助けを借りるというのは、できそうで実はできない。単体でやり遂げようとしても、終局は行き詰まる項羽ハンニバルのような極めて有能優秀な戦術家が何と多いことか…

令和6年・7年、TVやメディアへの出演依頼が増えて、霞が関の審議会にも呼ばれるなら、名古屋ー東京の往復に、仕事依頼増にも拍車がかかって大学卒業が若干心配…だけれど、ご本人は大丈夫と言っていたので杞憂かな?電話で話した印象だと、あらゆる吉田先生の行為には、完璧な論理的帰結をもっている事が感じられた。将来的に巨大組織を動かす力の片鱗を見た。後生畏るべし。

吉田先生が実務を積み重ね、メディアに多く出ることで、触発された大勢の大学生が大挙して行政書士の世界に飛び込んでくる世界線が実現しないだろうか。公認会計士試験のように行政書士試験会場に若者が溢れる光景が。行政書士「吉田学校」は高い確率で実現すると思っている。新しいグランドデザインは、次世代の彼らにしか描くことができない。吉田学校からは綺羅星の如く人材が世に出るのだろう。

以上のような様々な理由で「セレーノなリーダー」「スキピオ=アフリカヌスを現代日本の起業家・行政書士にしたような男吉田晃汰先生を勝手に推す次第。